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グル・コラ(グルメに関するコラム集)

まっち棒(和歌山ラーメン・ラーメン店紹介) 2004/07/26
 今日の配達の仕事の方面は川崎。溝の口に「まっち棒」の支店がオープンしたと聞いて、早速訪れました。
 監理人がこれまで食したラーメン店のうち、「一番美味い!」と、太鼓判を押すだけあって、支店の味も世田谷本店と何ら変わらずに大満足でした。
 まずは濃厚なダシ。豚と鶏がらを2日間煮込んでいるらしい。拙者の大嫌いな魚介類のダシは一切なし。濃厚すぎて、ドロッとしています。もはや日本料理と言うよりも、西洋料理のソースの様相です。
 あまりに濃厚すぎるダシに負けずと、醤油ダレも味が濃いです。素人が食べれば、「なんて塩辛いラーメンなんだ!」と、文句を言うかもしれません。しかし、このダシとタレの調合こそ、和歌山・井出系の味なんですね。
 麺は極細で、針金の茹で加減がオススメです。醤油を抜けば、全く博多ラーメンなんですね、和歌山系は。
 一番安いオーソドックスな「中華そば」で650円也。「この量では、少し値段が高いかな?」と、思うかもしれませんが、スープにカネがかかっています。タマに行くなら、いっぺんに2杯食べても安いと感じます。
 激熱のスープにもかかわらず、ゴクゴクとまるで水を飲むごとくにスープを飲み干してしまいます。完食後はどんぶりも手も口も、乾いた濃厚スープでガビガビになります。
 獣ダシだけあって、独特な臭いは否めません。カップルが店内に居合わせましたが、女の方は麺だけ食べて、「ご馳走様」の様子でした。カロリーやコレステロール、塩分摂取などを気にしている方は、魚介ダシのアッサリなラーメン店に行かれた方がいいと思います。ここのラーメンを毎日食べ続ければ、寿命が縮むことは間違いありません。それほど濃厚な味です。
 




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