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グル・コラ(グルメに関するコラム集)

勝手にランキング (豚丼編)   「メインテーマ 2004/05/29」より
 世から牛丼が消えて、久しくなります。登場当初、「肉が堅い」や「味が薄い」の声が多かった代替食の「豚丼」も、最近では改良が重ねられて、上手く「中継ぎ」の役割を果たしている気がします。一部の牛丼店では、国産の「牛丼」を復活させたり、「牛鍋定食」などの新戦略を打ち立ててきましたが、なかなか定着はしていません。やはり、かつての牛丼の条件は、「どんぶり」であること。そして、「安い」ことなのでしょう。
 さて、「勝手にランキング」 の第2弾は、牛丼チェーン・4店の「豚丼」の食べ比べです。近いうちにアメリカからの牛肉輸入再開を予言する管理人が、時と共に忘れ去られる運命の「豚丼」を、「今のウチにコラムにしておこう」といった観念に基づいてレポートしました。「そう言えば昔に、豚丼なんて喰い物あったな」。と、いう時代が来ることでしょう。

ランク チェーン店名 画像  名称 価格 コメント
第1位 吉野家 豚丼(ぶたどん)

320円
 さすが老舗。味が濃くて美味しいです。「豚丼」に関しては、他チェーンより、一歩も二歩も登場が遅れましたが、その間は研究に費やしていたのでしょう。豚丼専用の具とタレはアッパレ。ゴボウの食感がいいのです。値段が高いのが納得いきません。もっぱら、70円引きセールの期間に赴いています。250円常時であれば完璧です。
第2位 松屋 豚めし

290円
 つい最近、値下げを断行しました。いくらみそ汁付きとはいえ、300円台で食べる代物ではないことにやっと気付いたのでしょう。「すき家」よりもみそ汁が付く分、本体価格は最低になって、2位にランクです。券売機制のオーダーも気に入っています。
第3位 すき家 豚丼(とんどん)

280円
 登場当初は不味かった。我が「ひとRiごと(2/7付け)」でも散々酷評されたものです。最近では、肉が軟らかくなり、味も染みついて濃くなりました。肉の量も増えた感じです。紅生姜の色が薄いのが欠点でしょうか。とはいえ、値段ではアッパレです。
第4位 なか卯 豚どんぶり

330円
 味も香りも微妙に他チェーンとは違っていて、美味しいのであるが、値段がこれでは。どんぶりも小さくて、おやつ感覚でした。




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