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グル・コラ(グルメに関するコラム集)

「ラザニア」には目がない    「ひとRiごと 2003/05/06」より
 そろそろ仕事に出かけるかな。
 別に現実逃避するわけではないけど、今日もサイパン・ネタで。
 滞在4日目に島内で有名な高級ホテル「アクア・リゾート・クラブ」のプール・サイドを訪れた。1泊$250と「その料金だけでサイパンを往復できる航空券で行った私は何なのか」と、それくらい腰を抜かす施設の巨大ホテルだった。プールサイドのバーのテーブルに座り、料金表示のないメニューから「アサヒ・スーパードライ」の缶を1本注文する。請求額は$6だった。
 あまりにもバカな行動をとった自分に腹が立ち、気を取り直して毎木曜の夕方開催の縁日(ホントは「Night Market」という名称)へ。
 実は私はイタリア料理は何でも好物で、特に「ラザニア」には目がない。数年前にオーストラリアで食すまで、「こんなに旨いものが世にあったか」と恥ずかしながら今白状する。これの手作りは非常に面倒らしくて、レストランでは値段が高い。勿論日本国内で食べたことなど無い。
 このラザニアが屋台で売られていた。1切れ$3。それと焼き鳥1本$1を2本と鶏皮のからあげ1袋$1を買ってホテルで晩餐した。ビールは「スーパドライ」。スーパーで1本$1で買ったもの。これがギンギンに冷えていて、ラザニアとの相性が実に良かったのだ。




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