|
メインテーマ(My Column)
テーマを絞った随筆(エッセイ)集です
| こちら葛飾区亀有公園前派出所 2021年08月22日
|
|
|
|
週刊少年ジャンプの愛読者だったオイラは、当然「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の初
登場を覚えています。それは1976年6月20日発売の『週刊少年ジャンプ』29号。当時オイラは
中1年生。劇画タッチでゴチャゴチャした絵で、それでもギャグ漫画。そんな印象が強烈に残
っています。ストーリーも中一の子供にも分かる面白くて大笑いするものでした。1話のみで
終了かと思いましたが、42号(10月18日号)からまさかの連載。当時、「山止たつひこ」という
ペンネームだった秋本先生。「ガキデカ」の「山上たつひこ」を文字ってウケを狙ったんでしょ
うね。当時流行ったスーパーカーが登場したり、時代時代に応じたストーリーやネタがその後
の長寿に繋がる秘訣だったと思います。
その日から40年間の連載は凄いですね。コミックス200巻はギネスに載りましたが、「ゴルゴ
13」に抜かれてしまいました。ゴルゴは絵ばっかりで、セリフが無いからなあ。
両津勘吉・主人公の破天荒な生き方はオイラの青春時代や人生に少なからず影響を及ぼ
しました。
コミックス130巻くらいまでは発売日を待って購入していましたが、その後はストーリーや登
場人物がオイラの好みと合致せず、床屋や食堂で機会があったら読む程度に。
2016年に連載が終了し、横浜・高島屋で開催された展覧会に行ってきました。この時、オイ
ラは53歳。まさにオイラの青春時代を共に生きた漫画でした。
本コラムの「メインテーマ」も101話目。記念すべき回に「こち亀」をテーマにしてみました。
200話いくかな?
|
|
|
 
|